会議室のレンタル業務を与えられてから、あっという間にこの日を迎えてしまいました。
そう、独り立ちです!(大げさ)
と言っても、先輩が管理する一覧表などをしっかり作成して下さっていたので、管理はそれほど大変ではないのですが、会議室をレンタルするときがまだまだ心もとない状態です。
先輩に頼むことに慣れている方々は、
「〇月○日、会議室〇名で借りておいて」
としか言ってくれません。
先輩なら、誰が連絡してくるかだけで、どのような会議室をレンタルすればいいかがわかる様ですが、私は、誰が連絡してきても、どのような会議室をレンタルすればいいかがわかりません。
ですから、毎回「どのようなことに使用しますか」「どのようなものが必要ですか」
と逐一聞かなくてはいけないので、連絡してくる人もイラッとしているのが電話越しに分かります。
でも、仕方ないじゃない。
使用目的によって、他にオプションが何が必要なのか分からないのだから。
基本的に私の会社が会議室をレンタルするときは、机といすのみの非常にシンプルな会議室を狩ります。
そして、その使用目的によって、ホワイトボードを追加したり、マイクを追加したりするのです。
先輩は誰がどのタイミングで会議室のレンタル依頼をしてくるかで、必要なオプションが把握できてしまう素晴らしい人だったのですが、私にはそんな能力あるはずもなく、「ちっ」という面倒そうな言葉を胃でチクチクと受け止めながらも「これは聞かない方がミスをしてしまうのだ」と自分に言い聞かせてこなしています。
ああ、早く先輩見たいにパパッと別れるようになりたいな。