7月 23




世間一般での会議室のレンタルは、当たり前ですけど、お金がかかります。
学生の時のように、学内の空き部屋を生徒に供給するのとは話が違います。
したがって、会議室をレンタルするとき分単位、時間単位で予約を受け付けます。

予約した時間から、その会議室を使えるわけで、決してその時間から会議を始めることができるわけではない。

会議室をレンタルする時間には、会議室内のセッティングも含まれるのです。

短大では、会議室を使い終わった人と、次使う人とが一緒になって次の会場のセッティングを行っていたので、セッティングの時間までもレンタルしている含まれることにちょっと抵抗があったのですが、ビジネスだし、その空間そのものを貸し切るということ考えると当然のことだということが分かってきました。
(かなり世間ずれしていましたね。)

セッティングの時間もレンタルする時間に含まれるということは、当然、会議後の後片付けの時間も含まれるということです。

何百人もの会場をレンタルするのであれば、また勝手が違ってくるのでしょうが、数十人程度のレンタル会議室の場合は、自分たちで席の準備や後片付けをする必要があるのです。

社内での会議用に会議室をレンタルするのであれば、自分たちで適当にセッティングすればいいでしょうし、お客様を呼んでの場合は、あらかじめ席をどのようなものにするか決めておいて、手際良くセッティングしていく必要がある。

あらかじめ席をどのようにするか決めておくということは、使い慣れておく必要もあるということですね。

7月 10




会議室をレンタルスツ必要がある時とはどういったケースが考えられるのでしょう。
はじめまして。
この春から棒短大を卒業し、就職難といわれながらもなんとか就職できました。
先日付で総務部に配属されたのですが、私に任された仕事の一つに、会議室をレンタルすることがあるのです。

これまで会議室をレンタルすると言ったら、短大の会議室をネットでレンタルする程度。
キャンセルするときもネットでワンクリックでオッケーだったし、延長したいときや少し時間を前倒ししたいときは、学生同士でやり取りしていたから、社会の会議室のレンタルの仕方や常識がいまいちわかっていないのです。

先日も先輩と話をしていて、
「会議室のレンタル時間はどの程度まで押しても大丈夫なのですか?」
と聞いたら、どん引きされちゃいました。

うわー私ってば、典型的な世間知らず?
はずかしすぎて、穴があったら入りたいというやつです。

それなら、世間知らずでなくなるためにも、会議室のレンタルについて知識を世間の常識程度にはみずから知っていく必要がありますよね。

これから会議室のレンタルを一任されているからは、者の会議室のレンタルを十分に把握する必要がある。

先輩から仕事を引き継ぐまでの猶予は1カ月。
その先自分一人で仕事をこなしていくためにも(ちょっと大げさ?)
しっかり勉強していく必要がありそうですね。

会議室のレンタルのこと、社会人としての常識などなど勉強することはたくさんありますが、頑張っていきますね!